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新宿駅周辺防災対策協議会


新宿駅周辺地域では、大規模地震発生時の混乱防止や被害軽減を目指して、様々な組織が協力して『新宿駅周辺防災対策協議会』を組織し、地震防災訓練をはじめ、官民連携で様々な活動を行っています。


平成29年度新宿東口地域地震防災訓練概要

平成29年度新宿東口地域地震防災訓練概要

本年度は、「新宿ルール実践のための行動指針」で「残留・退避」のフェーズにおいて、現地本部の運営ルールを再確認するとともに、SNSを活用して情報を共有するしくみに取り組む。また、負傷者対応について参加者の中から模擬負傷者をつのり、対処される側の視点で負傷者対応を検証するために、次のような日程で、実施します。
訓練説明会:平成29年11月06日(月) 午後2時〜4時30分
実動訓練 :平成29年11月16日(木) 午後2時〜4時30分
検証会  :平成29年12月13日(水) 午後

【訓練説明会について】
1.目的
新宿ルール実践のための行動指針」で「残留・退避」のフェーズにおいて、現地本部の運営ルールを再確認するとともに、SNSを活用した情報を共有するしくみを理解するとともに、模擬体験により手順を確認する。

2.日時
平成29年11月06日(月)) 午後2時〜4時30分
※現地本部設置、運営手順確認後、平成27年11月16日(木)の実動訓練も含めた訓練全体についての説明会に移行します。

3.場所
新宿区役所第一分庁舎7階会議室

4.訓練想定
想定事象
日時: 平成29年11月16日(木) 13時発災
震度:都内で震度6強以上の地震が発生
規模:M7.3 震源地:東京湾北部(平成24年4月「首都直下地震等による東京の被害想定報告書」)
※熊本地震での余震及び被害状況の要素を盛り込む

5.説明内容
現地本部設置、運営手順確認
進行役のファシリテータより、現地本部の設置、ボードのレイアウト、共有シート活用方法、ボード、地図の記載方法、SNSによる情報共有の仕方及び運営ルールを説明するとともに、模擬体験して理解する。

6.その他
説明会終了後、新宿区役所第一分庁舎1階のボード等が保管してある倉庫等を確認後、終了とする。

■スケジュール  
13:15〜13:30 オリエンテーション
13:30〜14:20 現地本部設置、運営手順確認
           ・設置、ボードのレイアウト
・共有シート整理
           ・ボード、地図の記載方法
           ・SNSによる情報共有
           ・運営ルール
14:20〜14:40 模擬体験
14:40〜15:00 反省会
15:10〜15:50 訓練説明会、質疑応答
15:50〜16:00 新宿区役所第一分庁舎1階のボード等が保管してある倉庫等の確認


    

【平成29年度東口地域地震防災訓練 実動訓練について】

1.目的
「新宿ルール実践のための行動指針」に基づき、「残留・退避」時の東口現地本部における情報共有及び「発災」時の負傷者対応についての対応能力の向上を目指す。

2.日時
平成29年11月16日(木) 午後2時〜4時30分

3.場所
(1) ハイジア1階(新宿区歌舞伎町2丁目44番1号)に次のスペースを用意する。
① 東口現地本部
(2) 大久保公園(新宿区歌舞伎町2丁目43番)に次のスペースを用意する。
①各事業所と仮想した場所(傷病者の選別等)
②がれきの下敷きになったという救出現場と仮想した場所(てこの原理を活用した救出)
③応急救護所(トリアージポスト)、応急手当所(軽傷者のみ)
④医療機関(重傷者のみ):大久保病院(新宿区歌舞伎町2丁目44番1号)であると仮想したスペース
※訓練終了後の反省会も、大久保公園で行う。

4.訓練想定
 想定事象 日時:平成29年11月16日(木)午後1時発災
      震度:都内で震度6強以上の地震が発生
      規模:M7.3 震源地:東京湾北部(平成24年4月「首都直下地震等による東京の被害想定報告書」)

5.訓練内容

当日の大まかな流れ
(1)東口現地本部情報共有訓練 
※ハイジア1階アトリウムに区役所第一分庁舎1階と見立てたスペースを用意
東口現地本部設置、運用 → SNSを活用して情報共有 → 情報伝達
(2)負傷者対応訓練
   ※大久保公園に各事業所、応急救護所、応急手当所、医療機関と見立てたスペースを用意
アクションカードを用いて災害医療への協力(負傷者発生直後の現場、医師会、大久保病院)
模擬負傷者発生 → 傷病者の選別 → 救出→搬送 → トリアージ → (重傷者)医療処置
                            ↓
→ (軽傷者)応急処置

(1) 東口現地本部情報共有
 情報共有は誰とどんな情報を
東口現地本部(ハイジアに区役所第一分庁舎1階と仮想した場所を用意)
↓★現地本部にて情報共有を行う。
↓  ※現地本部運営マニュアルに基づき、
↓    ①本部運営スタッフがいないケース
↓    ②本部運営スタッフがいるケース
↓★SNSを活用し情報共有を行う。
↓★防災無線等を活用して西口及び新宿区災対本部との情報共有を行う。
       ※協議会メンバーでは集められない情報収集(西口情報、鉄道、医療機関等)
(2) 負傷者対応訓練 
重傷者が発生した場合はどこへ
     ※重傷者のみを大久保病院に搬送するルールのため、傷病者の選別をして各事業所の現場レベルで傷病者の搬送優先順位付けをする必要がある。
各事業所(大久保公園内の各事業所と仮想した場所)
↓★アクションカードを用いて傷病者の選別・応急救護等への協力
↓▲【なでしこ危機管理SAT】によるてこの原理を活用した救出デモンストレーション見学
  ↓★車付き担架・ブルーシートで「赤」重傷者のみを応急救護所(大久保公園内)まで搬送
  ↓  ※事前のブルーシートのレクチャーに基づき
応急救護所(大久保公園内に救護所が設置された場合を仮定したもの)
    ↓◆ハイジアで、トリアージポスト、応急救護所設置
    ↓◆到着後医師会によるトリアージ 「赤」は大久保病院へ
↓★アクションカードを用いて災害医療(医師会)への協力
  医療機関(大久保公園内の大久保病院と仮想した場所)
    ↓●大久保病院で「赤」重傷者に対する医療処置        
↓★アクションカードを用いて災害医療(大久保病院)への協力

軽傷者が発生した場合はどう対処したら
        ※軽傷者は、事業所の現場レベルで応急処置を実施する。「応急手当所」の設置の検討
  応急手当所  ← 「緑」軽傷者のみ ← トリアージ
・大久保公園
    ↓模擬軽傷負傷者発生
    ↓★アクションカードを用いて災害医療への協力(軽傷者に応じた応急処置)
    ↓▲【なでしこ危機管理SAT】の指導のもと、てこの原理を活用した救出体験




平成28年度東口地域地震防災訓練


平成28年度東口地域地震防災訓練概要

本年度は、「新宿ルール実践のための行動指針」で「発災」「残留・退避」「滞在」「帰宅」の4つのフェーズに分けた中で、どの部分を今回の訓練で対応するのか明確にし、次のような日程で、実施します。
訓練説明会&図上演習訓練:平成28年10月27日(木) 午後1時15分〜4時
実動訓練:平成28年11月10日(木)  午後1時〜午後4時
検証会:平成28年12月8日(木)  午後

【訓練説明会&図上演習訓練について】
1.目的
「新宿ルール実践のための行動指針」に基づき、「発災」「残留・退避」「滞在」「帰宅」の4つのフェーズにおいて、事業者として対応するべきことや課題を確認するとともに、4つのフェーズの全体をイメージする。

2.日時
平成28年10月27日(木) 午後1時15分〜4時
※図上演習訓練後、平成27年11月10日(木)の実動訓練も含めた訓練全体についての説明会に移行します。
3.場所
未定

4.訓練想定
想定事象
日時: 平成28年10月27日(木) 13時発災
震度:都内で震度6強以上の地震が発生
規模:M7.3 震源地:東京湾北部(平成24年4月「首都直下地震等による東京の被害想定報告書」)
※熊本地震での余震及び被害状況の要素を盛り込む

5.訓練内容
図上演習訓練
進行役のファシリテータより、訓練想定に基づき、被害状況を付与する。「発災」「残留・退避」「滞在」「帰宅」の4つのフェーズに、それぞれの組織がどのような対処をする必要があるのか、その際の課題は何かを整理するとともに、4つのフェーズの全体をイメージする。

6.その他
図上演習訓練終了後、新宿区役所第一分庁舎1階のボード等が保管してある倉庫等を確認後、終了とする。

■レイアウト
  
■演習手法
テーブルトップエクササイズ
テーブルトップエクササイズは、シミュレーションを取り入れるが、比較的ストレスが少ない環境の中で実施する。基本的にはワークショップ形式やブレーンストーミングなどで問題を洗い出すのが目的である。
    

■場面設定
平日13時発災

■対応するフェーズ
・「発災」
・「残留・退避」
・「滞在」
・「帰宅」

■状況付与
・建物被害の状況
・お客様、負傷者の程度と人数
・火災の有無と個所及び程度
・広域避難場所、帰宅困難者一時滞在施設の状況
・・・


■想定
・帰宅困難者、滞留者の人数
・対応できる人数
・知り得る情報
・・・


■検討する内容
・必要となる情報
・課題




■スケジュール  
13:15〜13:30 オリエンテーション
13:30〜14:20 平日 13時発災 図上演習開始
           「発災」「残留・退避」「滞在」「帰宅」の4つのフェーズごとに対応することの整理
14:20〜14:40 課題整理
14:40〜15:00 反省会
15:10〜15:50 訓練説明会、質疑応答
15:50〜16:00 新宿区役所第一分庁舎1階のボード等が保管してある倉庫等の確認



【実動訓練について】
1.目的
「新宿ルール実践のための行動指針」に基づき、「発災」「残留・退避」「滞在」「帰宅」の4つのフェーズの中で、「残留・退避」時の東口現地本部における情報共有及び「発災」時の負傷者対応についての対応能力の向上を目指す。

2.日時
平成28年11月10日(木) 午後1時〜4時
           
3.場所
(1)新宿区役所第一分庁舎1階(新宿区歌舞伎町1丁目5番1号)に次のスペースを用意する。
① 東口現地本部
② 各事業所と仮想した場所(傷病者の選別等)
(2)ハイジア1階(新宿区歌舞伎町2丁目44番1号)に次のスペースを用意する。
① 応急救護所(トリアージポスト)、応急手当所(軽傷者のみ)
② 医療機関(重傷者のみ):大久保病院(新宿区歌舞伎町2丁目44番1号)であると仮想したスペース
※訓練終了後の反省会も、ハイジア1階で行う。

4.訓練想定
 想定事象 日時:平成28年11月10日(木)午後1時発災
      震度:都内で震度6強以上の地震が発生
      規模:M7.3 震源地:東京湾北部(平成24年4月「首都直下地震等による東京の被害想定報告書」)

5.訓練内容

(1) 東口現地本部情報共有訓練 
東口現地本部運用 → 情報共有(西口現地本部、新宿区災対本部) → 情報伝達
(2) 負傷者対応訓練
アクションカードを用いて災害医療への協力(負傷者発生直後の現場、医師会、大久保病院)
模擬負傷者発生 → 傷病者の選別 → 搬送 → トリアージ → (重傷者)医療処置
                          ↓
→ (軽傷者)応急処置

(1) 東口現地本部情報共有
 情報共有は誰とどんな情報を
東口現地本部
・新宿区役所第一分庁舎1階
↓★現地本部にて情報共有
↓  ※現地本部運営マニュアルに基づき、本部運営スタッフがいなくても
↓★新宿ルールに基づき、防災無線等を活用して西口及び新宿区災対本部との情報共有を行う
       ※協議会メンバーでは集められない情報収集(西口情報、鉄道、医療機関等)


(2) 負傷者対応訓練 
重傷者が発生した場合はどこへ
     ※重傷者のみを大久保病院に搬送するルールのため、傷病者の選別をして各事業所の現場レベルで傷病者の搬送優先順位付けをする必要がある。
各事業所(新宿区役所第一分庁舎1階に各事業所と仮想した場所を用意)
↓★アクションカードを用いて傷病者の選別・応急救護等への協力
   ↓★車付き担架・ブルーシートで「赤」重傷者のみを応急救護所(ハイジア1階ホール)まで搬送
   ↓  ※事前のブルーシートのレクチャーに基づき
応急救護所(ハイジア)
    ↓◆ハイジアで、トリアージポスト、応急救護所設置
    ↓◆到着後医師会によるトリアージ 「赤」は大久保病院へ
↓★アクションカードを用いて災害医療(医師会)への協力
  医療機関(ハイジア1階に大久保病院と仮想したスペースを用意)
    ↓●大久保病院で「赤」重傷者に対する医療処置        
↓★アクションカードを用いて災害医療(大久保病院)への協力

軽傷者が発生した場合はどう対処したら
        ※軽傷者は、事業所の現場レベルで応急処置を実施する。「応急手当所」の設置の検討
  応急手当所  ← 「緑」軽傷者のみ ← トリアージ
・ハイジア
    ↓模擬軽傷負傷者発生
    ↓★アクションカードを用いて災害医療への協力(軽傷者に応じた応急処置)



「新宿ルール実践のための行動指針」で「発災」「残留・退避」「滞在」「帰宅」の4つのフェーズ  

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